「地域の自然」の情報拠点 自然史博物館
未来のあるべき博物館の姿を提示する!
編著者:環瀬戸内(中国・四国地方)自然史系博物館ネットワーク推進協議会
刊行年:04.07.20
ISBN:4-7711-0443-3
定価:1,890円(税込)
判型:A5版 並製 172ページ

・地域の情報拠点として,自然史系博物館が学校や地域とどのように連携していったらいいのかを示す画期的な実践の報告。
・未来のあるべき博物館の姿を提示する!


目次
はじめに 博物館の情報発信と博物館コミュニティ
第1章 博物館が伝える地域の自然
 1 埋没木を通して学ぶ地域の自然史
 2 カブトガニについて
 3 地方博物館とレッドリストづくり
第2章 博物館が開く,自然を学ぶコミュニティ
 1 市民参加の大規模調査と生涯学習
 2 博物館と友の会の熱い仲
 3 NPOでつくった樹脂包埋標本
第3章 学校と一体となった教材開発
 1 「里山調べ・照葉樹林調べ」CD-ROMの開発
 2 学校との連携,総合学習支援
第4章 博物館の情報を取り出しやすくする
 1 博物館のホームページ徹底活用
 2 「環瀬戸内いきものマップ」の開発
第5章 博物館を世に問う
 1 ネットワークを広げる ―「広島シンポ」のねらい―
 2 1日だけの博物館 ―広島に自然史博物館を
第6章 まとめ
 1 21世紀の自然史系博物館に求められているもの
 2 市民とフィールドをつなぐ ―博物館活動にみる基本戦略―
 3 環瀬戸内地域(中国・四国地方)自然史系博物館ネットワークが目指したもの

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